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ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
Behold, the LORD's hand is not shortened, that it cannot save; neither his ear heavy, that it cannot hear:


his ear
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこのたみのこころをにぶくしそのみゝをものうくし そのをおほへ おそらくはかれらそのにてそのみゝにてきき そのこゝろにてさとりひるがへりていやさるることあらん
〔マタイ傳13章15節〕
15 たみこゝろにぶく、 みゝくにものうく、 ぢたればなり。 これにてみゝにてき、 こゝろにてさとり、ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり」
that it cannot save
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔ヘブル書7章25節〕
25 このゆゑかれおのれりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとてつねくれば、これ全󠄃まったすくふことを得給えたまふなり。
the LORD'S
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔創世記18章14節〕
14 ヱホバにあに難󠄄がたことあらんやときいたらばわれさだめたるときなんぢかへるべしサラに男子をとこのこあらんと
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし

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たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
But your iniquities have separated between you and your God, and your sins have hid his face from you, that he will not hear.


hid
〔申命記31章17節〕
17 そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔申命記31章18節〕
18 しかるもかれ諸󠄃もろ〳〵あくをおこなひてほか神󠄃々かみ〴〵するによりてわれそのにはかならずわがかほをかれらにかくさん
〔申命記32章20節〕
20 すなはちいひたまはくわれわがかほをかれらにかくさんわれかれらの終󠄃をはりかれらはみなそむもと類󠄃たぐひ者󠄃もの眞󠄃實まことあらざる子等こどもなり
〔イザヤ書57章17節〕
17 かれのむさぼりのつみによりわれいかりてこれをうちまたかほをおほひていかりたり しかるになほもとりておのがこころの途󠄃みちにゆけり
〔エゼキエル書39章23節〕
23 又󠄂また國々くに〴〵たみイスラエルのいへとらへうつされしはそのあくによりしなるをしるべし彼等かれらわれにそむきたるによりわれわがかほかれらにかくかれらをそのてきわたしたればみなつるぎたふれたり
〔エゼキエル書39章24節〕
24 われかれらの汚穢けがれ愆惡とがとにしたがひてかれらをあつかひわがかほ彼等かれらかくせり
〔エゼキエル書39章29節〕
29 われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ミカ書3章4節〕
4 され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
your iniquities
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれをその男子むすこ女子むすめいかりてこれをすてたまふ
〔ヨシュア記7章11節〕
11 イスラエルすでにつみをかしわがかれらにめいじおける契󠄅約けいやくやぶれりすなはかれらはのろはれしものぬすみかついつはりてこれをおのれ所󠄃有󠄃物もちものなかにいれたり
〔箴言15章29節〕
29 ヱホバは惡者󠄃あしきもの遠󠄄とほざかり 義者󠄃ただしきもの祈󠄃禱いのりをききたまふ
〔イザヤ書50章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ わがなんぢらのはゝをさりたる離書さりぶみはいづこにありや われいづれの債主さいしゆになんぢらをうりわたししや 視󠄃よなんぢらはその不義ふぎのためにられ なんぢらのはゝなんぢらの咎戻󠄃とがのためにられたり
〔エレミヤ記5章25節〕
25 汝等なんぢらとがはこれらのこと退󠄃しりぞ汝等なんぢらつみ嘉物よきものなんぢらにきたらしめざりき

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そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
For your hands are defiled with blood, and your fingers with iniquity; your lips have spoken lies, your tongue hath muttered perverseness.


your hands
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりしまちいかにして妓女うかれめとはなれる むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎそのなかにやどりしにいまひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔エレミヤ記2章30節〕
30 われなんぢらの衆子こどもらうちしは益󠄃えきなかりき彼等かれら懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらつるぎたけ獅子しゝのごとく汝等なんぢら預言者󠄃よげんしやほろぼせり
〔エレミヤ記2章34節〕
34 またなんぢすそつみなき貧󠄃者󠄃まづしきもの生命いのちありわれ盜人ぬすびと穿󠄂うがちたる所󠄃ところにてこれずしてすべて此等これらうへにこれを
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書7章23節〕
23 なんぢ鏈索くさりつくれよにあたるつみくに滿暴逆󠄃ぼうぎやくまちみちたり
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔エゼキエル書22章2節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして
〔エゼキエル書35章6節〕
6 このゆゑしゆヱホバわれわれなんぢになさんなんぢ追󠄃おふべしなんぢ嫌󠄃きらはざればなんぢ追󠄃おは
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ミカ書3章10節~3章12節〕
10 かれらはをもてシオンを建󠄄不義ふぎをもてエルサレムを建󠄄つ~(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
your lips
〔エレミヤ記7章8節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたの
〔エレミヤ記9章3節~9章6節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ~(6) なんぢ住󠄃居すまひ詭譎いつはりなかにありかれらは詭譎いつはりのためにわれしることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしこと虛僞いつはりものるによりてわれなんぢらをつみせんしゆヱホバこれをいふ
〔ホセア書7章3節〕
3 かれらはそのあくをもてわうよろこばせその詐詭いつはりをもてもろもろの牧伯きみよろこばせり
〔ホセア書7章13節〕
13 禍󠄃わざはひなるかなかれらはわれをはなれて迷󠄃まよひいでたり敗壞ほろびかれらにきたらんかれらはわれにむかひてつみををかしたりわれかれらをあがなはんとおもへどもかれらわれにさからひて謊󠄃言いつはりをいへり
〔ミカ書6章12節〕
12 そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを
〔テモテ前書4章2節〕
2 これ虛僞いつはりをいふ者󠄃もの僞善ぎぜんりてなり。かれらは良心りゃうしん燒金やきがねにてかれ、

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その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
None calleth for justice, nor any pleadeth for truth: they trust in vanity, and speak lies; they conceive mischief, and bring forth iniquity.


and speak
〔詩篇62章4節〕
4 かれらはひとをたふときくらゐよりおとさんとのみはかり いつはりをよろこびまたそのくちにてはいはひそのこゝろにてはのろふ セラ
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
calleth
〔イザヤ書59章16節〕
16 ヱホバはひとなきをみ中保なかだちなきをあやしみたまへり かくてそのかひなをもてみづからたすけ そのをもてみづから支󠄂ささへたまへり
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
〔エレミヤ記5章4節〕
4 ゆゑわれいひけるは此輩これらたゞいやしきおろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちその神󠄃かみさばきしらざるなり
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきてこれかたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみさばきるなりしかるかれらもみなくびき縛󠄃なはめたて
〔エゼキエル書22章29節~22章31節〕
29 くにたみ暴虐󠄃しへたげをおこなひうばことをなし難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづし者󠄃ものかす道󠄃みちそむきて他國よそぐにひと虐󠄃しへたぐ~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔ミカ書7章2節~7章5節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだいる~(5) なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
they conceive
〔ヨブ記15章35節〕
35 彼等かれら惡念あしきおもひはら虛妄むなしきことみ そのはらにて詭計いつはり調󠄃ととの
〔詩篇7章13節〕
13 これに器󠄃うつはをそなへ そのをそへたまはん
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらあくさざればねむらず ひとつまづかせざればいねず
〔イザヤ書59章13節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
trust
〔ヨブ記15章31節〕
31 かれ虛妄むなしきことたのみてみづかあざむくべからず そのむくい虛妄むなしきことなるべければなり
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもてたのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ とみのましくははるときはこれにこゝろをかくるなかれ
〔イザヤ書30章12節〕
12 これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまふ なんぢらこのことばをあなどり暴虐󠄃しへたげ邪󠄅曲よこしまとをたのみてこれにたよれり
〔エレミヤ記7章4節〕
4 なんぢこれはヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりヱホバの殿みやなりといつはりことばをたのむなか
〔エレミヤ記7章8節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたの

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かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
They hatch cockatrice' eggs, and weave the spider's web: he that eateth of their eggs dieth, and that which is crushed breaketh out into a viper.


cockatrice
〔箴言23章32節〕
32 これ終󠄃つひへびのごとくまむしごとすべし
〔イザヤ書14章29節〕
29 いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちしつゑをれたればとてよろこぶなかれ へびよりまむしいでそのはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり
crushed breaketh out into a viper
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。

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そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
Their webs shall not become garments, neither shall they cover themselves with their works: their works are works of iniquity, and the act of violence is in their hands.


neither
〔イザヤ書30章1節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん
〔イザヤ書57章12節〕
12 われなんぢのをつげしめさん なんぢのわざはなんぢに益󠄃えきせじ
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざるもののごとくなり われらのはことごとくけがれたるころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとくれ われらのよこしまは暴風はやちのごとくわれらを吹去ふきされり
〔ロマ書3章20節~3章22節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。~(22) イエス・キリストをしんずるにりてすべしんずる者󠄃ものあたへたまふ神󠄃かみなり。これにはなに差別さべつあるなし。
〔ロマ書4章6節~4章8節〕
6 ダビデもまた行爲おこなひなくして神󠄃かみ認󠄃みとめらるるひと幸福󠄃さいはひにつきてへり。いはく、~(8) しゅつみ認󠄃みとたまはぬひと幸福󠄃さいはひなるかな』
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢわれよりにてりたるきんひてめ、しろころもひて纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかはぢあらはさざれ、眼藥めぐすりひてなんぢり、ることをよ。
their works
〔創世記6章11節〕
11 とき神󠄃かみのまへにみだれて暴虐󠄃ばうぎやく滿盈ちたりき
〔詩篇58章2節〕
2 いななんぢらはこゝろのうちにあしきことをおこなひ その强暴あらびをこのにはかりいだすなり
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エレミヤ記6章7節〕
7 みなもとみづをいだすがごとくかれそのあくいだすそのうち暴逆󠄃ばうぎやく威󠄂虐󠄃しひたげきこゆわが前󠄃まへうれへきずたえず
〔エゼキエル書7章11節〕
11 暴逆󠄃ぼうぎやくおこりてあくつゑ成󠄃彼等かれらもその群衆ぐんしうもその驕奢おごりみなうせんかれらのうちにはなにのこ者󠄃ものなきにいたるべし
〔エゼキエル書7章23節〕
23 なんぢ鏈索くさりつくれよにあたるつみくに滿暴逆󠄃ぼうぎやくまちみちたり
〔アモス書3章10節〕
10 ヱホバいひたまふ かれらは正義ただしきをおこなふことをしら虐󠄃しへたとりものうばひたるものとをその宮殿みや〳〵積蓄つみたくは
〔アモス書6章3節〕
3 汝等なんぢら災禍󠄃わざはひをもてなほ遠󠄄とほしと强暴きやうばう近󠄃ちかづけ
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこなふ~(3) このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
〔ミカ書2章8節〕
8 しかるに我民わがたみ近󠄃頃ちかごろ起󠄃おこりててきとなれり なんぢらは戰爭いくさ避󠄃さけ心配󠄃こころおきなく過󠄃すぐるところの者󠄃等ものどもつきてその衣服󠄃ころも外衣うはぎうば
〔ミカ書3章1節~3章11節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(11) その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書6章12節〕
12 そのとめひと强暴あらびにてその居民きよみん謊󠄃言いつはりひそのしたくちなかにてあざむくことを
〔ハバクク書1章2節~1章4節〕
2 ヱホバよわれよばはるになんぢわれきゝたまはざること何時いつまでぞや われなんぢにむかひて强暴きやうぼううつたふれどもなんぢたすけたまはざるなり~(4) これによりて律法おきてゆる公󠄃義こうぎたゞしくおこなはれずあし者󠄃ものたゞしき者󠄃もの圍󠄃かこむがゆゑ公󠄃義こうぎまがりておこなはる
〔ゼパニヤ書1章9節〕
9 そのにはわれまたすべしきみをとびこえ强暴あらきこと詭譎いつはりをもてたるものをおのがしゆいへ滿みた者󠄃等ものどもばつせん
〔ゼパニヤ書3章3節〕
3 そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
webs
〔ヨブ記8章14節〕
14 そのたの所󠄃ところたゝれ そのよるところは蜘蛛網󠄄くものすのごとし
〔ヨブ記8章15節〕
15 そのいへよりかからんとすればいへたゝこれかたくとりすがるもたもたじ
〔イザヤ書28章18節~28章20節〕
18 なんぢらがとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし さればみなぎ溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれにふみたふさるべし~(20) そのさまとこみじかくしてをのぶることあたはず ふすませまくしてをおほふことあたはざるがごと
〔イザヤ書30章12節~30章14節〕
12 これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまふ なんぢらこのことばをあなどり暴虐󠄃しへたげ邪󠄅曲よこしまとをたのみてこれにたよれり~(14) しゆこれをやぶりあだかも陶工すゑものづくりかめをくだきやぶるがごとくしてをしみたまはず そのくだけのなかによりをとりいけよりみづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん

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かれらのあしはあくにはしりつみなきをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれ滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
Their feet run to evil, and they make hast to shed innocent blood: their thoughts are thoughts of iniquity; wasting and destruction are in their paths.


and they
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エレミヤ哀歌4章13節〕
13 かくなりしはその預言者󠄃よげんしやつみによりその祭司さいしとがによれり かれらはすなはたゞしき者󠄃ものをそのまちなかにながしたりき
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃よイスラエルの君等きみたちおの〳〵そのちからにしたがひてながさんとなんぢうちにをる
〔マタイ傳23章31節~23章37節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、
destruction
無し
feet
〔箴言1章16節〕
16 そはかれらのあしあくはしながさんとて急󠄃いそげばなり
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔ロマ書3章15節〕
15 そのあしながすに速󠄃はやし、
their thoughts
〔箴言15章26節〕
26 あしき謀計はかりごとはヱホバに憎󠄃にくまれ 溫柔やさしことば潔󠄄白いさぎよ
〔箴言24章9節〕
9 おろかなる者󠄃ものはかるところはつみなり 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものひと憎󠄃にくまる
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん慳貪むさぼり邪󠄅曲よこしま詭計たばかり好色かうしょく嫉妬ねたみ誹謗そしり傲慢がうまん愚痴ぐち
〔使徒行傳8章20節~8章22節〕
20 ペテロかれふ『なんぢのぎんなんぢとともにほろぶべし、なんぢかねをもて神󠄃かみ賜物たまものんとおもへばなり。~(22) れば、このあく悔󠄃改くいあらためてしゅ祈󠄃いのれ、なんぢがこゝろおもひあるひはゆるされん。
wasting
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのことふたゝびなんぢのにきこえず 殘害󠄅そこなひ敗壞やぶれとはふたゝびなんぢのさかひにきこえず なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ そのもんほまれととなへん
〔ロマ書3章16節〕
16 破壞やぶれ艱難󠄄なやみとその道󠄃みちにあり、

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かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる すべてこれをふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
The way of peace they know not; and there is no judgment in their goings: they have made them crooked paths: whosoever goeth therein shall not know peace.


crooked
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔箴言2章15節〕
15 その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひ邪󠄅曲よこしまなり
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
judgment
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢらもだしゐてをのべうるか ひとよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇58章2節〕
2 いななんぢらはこゝろのうちにあしきことをおこなひ その强暴あらびをこのにはかりいだすなり
no
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書59章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはうしろに退󠄃しりぞけられ正義せいぎははるかにたてり そは 眞󠄃實まこと衢間ちまたにたふれ 正直なほきはいることをざればなり
〔イザヤ書59章15節〕
15 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔アモス書6章1節~6章6節〕
1 やすくしてシオンに者󠄃ものおもひわづらはずしてサマリヤのやま者󠄃もの 諸󠄃もろ〳〵くににて勝󠄃すぐれたるくになかなるきこたかくしてイスラエルのいへきしたがはるる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(6) 大斝おほさかづきをもてさけもつとたふときあぶらりヨセフの艱難󠄄なやみうれへざるなり
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらは薄󠄄荷はくか蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんいち納󠄃をさめて、律法おきてうちにてもっとおも公󠄃平󠄃こうへい憐憫あはれみ忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。れどこれおこなふべきものなり、しかしてかれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
way
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちたのしき途󠄃みちなり そのみちすぢはこと〴〵平󠄃康やす
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきかげとにする者󠄃ものをてらし、 われらのあし平󠄃和へいわみち導󠄃みちびかん』
〔ロマ書3章17節〕
17 かれらは平󠄃和へいわ道󠄃みちらず。
whosoever
〔イザヤ書48章22節〕
22 ヱホバいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなし
〔イザヤ書57章20節〕
20 しかはあれど惡者󠄃あしきものはなみだつ海󠄃うみのごとし しづかなることあたはずしてそのみづつねににごりひぢとをいだせり
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと

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このゆゑに公󠄃平󠄃こうへいはとほくわれらをはなれ正義せいぎはわれらに追󠄃及おひしかず われらひかりをのぞめど暗󠄃くらきをみ 光輝かがやきをのぞめどやみをゆく
Therefore is judgment far from us, neither doth justice overtake us: we wait for light, but behold obscurity; for brightness, but we walk in darkness.


is judgment
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これがためわれらのこゝろうれへ これらのためにわれらがくらくなれり
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
we wait
〔ヨブ記30章26節〕
26 われ吉事よきこと望󠄇のぞみしに凶事あしきこときたり 光明ひかりまちしに黑暗󠄃くらやみきたれり
〔イザヤ書5章30節〕
30 そのかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もしをのぞまば暗󠄃くらき難󠄄なやみとありてひかり黑雲くろくものなかにくらくなりたるを
〔エレミヤ記8章15節〕
15 われら平󠄃康やすき望󠄇のぞめどもよきこときたらずなぐさめらるるとき望󠄇のぞむにかへつて恐懼おそれきたる
〔エレミヤ記14章19節〕
19 なんぢはユダをこと〴〵くすてたまふやなんぢこゝろはシオンをきらふやなんぢいかなれば我儕われらうち愈󠄃いえしめざるかわれ平󠄃安やすき望󠄇のぞめどもよきことあらず又󠄂またいやさるるとき望󠄇のぞむにかへつ驚懼おそれあり
〔アモス書5章18節~5章20節〕
18 ヱホバの望󠄇のぞ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな なんぢなにとてヱホバの望󠄇のぞむや これくらくしてひかりなし~(20) ヱホバのくらくしてひかりなく暗󠄃やみにして耀󠄃かがやきなきにあらずや
〔ミカ書1章12節〕
12 マロテに住󠄃すめ者󠄃ものおのれ幸福󠄃さいはひにつきておもひなやむ 災禍󠄃わざはひヱホバよりいでてエルサレムのもんのぞめばなり
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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われらは瞽者󠄃めしひのごとくかきをさぐりゆきなき者󠄃もののごとくさぐりゆき正午ひるにても日暮たそがれのごとくにつまづき 强壯すこやかなる者󠄃もののなかにありてもしぬるもののごとし
We grope for the wall like the blind, and we grope as if we had no eyes: we stumble at noonday as in the night; we are in desolate places as dead men.


grope
〔申命記28章29節〕
29 なんぢ瞽者󠄃めしひ暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいてもなほたどらんなんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひることあらじなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられかすめられんのみなんぢすく者󠄃ものなかるべし
〔ヨブ記5章14節〕
14 かれらはひる暗󠄃黑くらき遇󠄃卓午まひるにもよるごとくにさぐまどはん
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エレミヤ哀歌4章14節〕
14 いまかれらは盲人めくらのごとく街衢ちまたにさまよひ にてけがれをればひとその衣服󠄃ころもにふるるあたはず
〔アモス書8章9節〕
9 しゆヱホバいひたまふそのにはわれをして眞󠄃晝まひるぼつせしめをして白晝はくちう暗󠄃くらくならしめ
〔ヨハネ傳11章9節〕
9 イエスこたへたまふ一日いちにち十二じふにときあるならずや、ひともしひるあるかば、ひかりるゆゑにつまづくことなし。
〔ヨハネ傳11章10節〕
10 よるあるかば、ひかりそのひとになきゆゑつまづくなり』
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔ヨハネ傳12章40節〕
40かれらの暗󠄃くらくし、こゝろ頑󠄂固かたくなにしたまへり。 これにてこゝろにてさとり、 ひるがへりて、 われいやさるることなからんためなり』
〔ヨハネ第一書2章11節〕
11 その兄弟きゃうだい憎󠄃にく者󠄃もの暗󠄃黑くらきにあり、暗󠄃くらきうちをあゆみておの往󠄃くところをらず、これ暗󠄃黑くらきはそのくらましたればなり。
in desolate
〔エレミヤ哀歌3章6節〕
6 われをして長久とこしなへしに者󠄃もののごとく暗󠄃くらところ住󠄃すましめ

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我儕われらはみなくまのごとくにほえ鴿はとのごとくにいたくうめき 審判󠄄さばきをのぞめどもあることなく すくひをのぞめども遠󠄄とほくわれらをはな
We roar all like bears, and mourn sore like doves: we look for judgment, but there is none; for salvation, but it is far off from us.


for salvation
〔詩篇85章9節〕
9 にそのすくひは神󠄃かみをおそるる者󠄃ものにちかし かくて榮光えいくわうはわれらのくににとゞまらん
〔詩篇119章155節〕
155 すくひはあしきものより遠󠄄とほくはなる かれらはなんぢの律法おきてをもとめざればなり
mourn
〔ヨブ記30章28節〕
28 われはひかりかうむらずしてかなしみつつある公󠄃會こうくわいなかたちたすけよびもとむ
〔ヨブ記30章29節〕
29 われはやまいぬ兄弟きやうだいとなり 駝鳥だてうともとなれり
〔イザヤ書38章14節〕
14 われはつばくらのごとくつるのごとくにかなしみなきはとのごとくにうめき わがはうへを視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは迫󠄃せまりくるしめらる ねがはくはわが中保なかだちとなりたまへ
〔エレミヤ記8章15節〕
15 われら平󠄃康やすき望󠄇のぞめどもよきこときたらずなぐさめらるるとき望󠄇のぞむにかへつて恐懼おそれきたる
〔エレミヤ記9章1節〕
1 ああわれわがかうべみづとなしわがなみだいづみとなすことをえんものを我民わがたみむすめころされたる者󠄃ものため晝夜ひるよるなげかん
〔エゼキエル書7章16節〕
16 そのうち逃󠄄のがるる者󠄃もの逃󠄄のがれてたに鴿はとのごとくにやまうへにをりてみなそのつみのためにかなしまん
roar
〔詩篇32章3節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章8節〕
8 われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔イザヤ書51章20節〕
20 なんぢのらはいきたえだえにして網󠄄あみにかかれる羚羊かもしかのごとくし街衢ちまた〳〵くちにふす ヱホバの忿恚いきどほりとなんぢの神󠄃かみのせめとはかれらに滿みちたり
〔ホセア書7章14節〕
14 かれら誠󠄃心まごころをもてわれをよばずたゞとこにありてかなしみさけべりかれらは穀󠄃物こくもつとあたらしきさけのゆゑをもてあひあつまりかつわれに逆󠄃さからふ

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われらのとがはなんぢの前󠄃みまへにおほく われらのつみはあかししてわれらを訟󠄃うたへ われらのとがはわれらとともにり われらの邪󠄅曲よこしまなるわざはわれらみづからしれり
For our transgressions are multiplied before thee, and our sins testify against us: for our transgressions are with us; and as for our iniquities, we know them;


our sins
〔エレミヤ記14章7節〕
7 ヱホバよ我儕われらつみわれらを訟󠄃うつたへてあかしをなすともねがはくはなんぢためことをなしたま我儕われら違󠄇背そむきはおほいなり我儕われらなんぢつみをかしたり
〔ホセア書5章5節〕
5 イスラエルの驕傲ほこりはそのかほにむかひてあかしをなしそのつみによりてイスラエルとエフライムはたふれユダもまたこれとともにたふれん
〔ホセア書7章10節〕
10 イスラエルの驕傲ほこりはそのかほにむかひてあかしをなすかれらはこのもろもろのことあれどもその神󠄃かみヱホバにかへることをせず又󠄂またもとむることをせざるなり
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ロマ書3章20節〕
20 律法おきて行爲おこなひによりては、一人ひとりだに神󠄃かみのまへにとせられず、律法おきてによりてつみらるるなり。
our transgressions
〔エズラ書9章6節〕
6 いひけるはわが神󠄃かみわれはわが神󠄃かみむかひてかほあぐるをはぢあからむ われらのつみつもりてかしらうへわれらのとがかさなりててん達󠄃たつすればなり
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔エレミヤ記3章2節〕
2 なんぢをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんおこなはざる所󠄃ところはいづこにあるやなんぢ曠野あらのにをるアラビヤびとすがごとくみちしてひとをまてりなんぢ姦淫かんいんあくをもてこのけがせり
〔エレミヤ記5章3節~5章9節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり~(9) ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エレミヤ記5章25節~5章29節〕
25 汝等なんぢらとがはこれらのこと退󠄃しりぞ汝等なんぢらつみ嘉物よきものなんぢらにきたらしめざりき~(29) ヱホバいひたまふわれかくのごときことをばつせざらんやわがこゝろかくのごときたみあだかへさざらんや
〔エレミヤ記7章8節~7章10節〕
8 みよなんぢらは益󠄃えきなきいつはりことばたのむ~(10) わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔エゼキエル書5章6節〕
6 ヱルサレムは異邦󠄆ことくによりもあしくわが律法おきてもとその四圍󠄃まはり國々くに〴〵よりもわが法憲のりもとすなは彼等かれらはわが律法おきて蔑如ないがしろにしわが法憲のり步行あゆまざるなり
〔エゼキエル書7章23節〕
23 なんぢ鏈索くさりつくれよにあたるつみくに滿暴逆󠄃ぼうぎやくまちみちたり
〔エゼキエル書8章8節~8章16節〕
8 かれわれにいひたまふひとかべ穿󠄂うがてよとわれすなはちかべうがつに一箇ひとつあるを視󠄃る~(16) かれまたわれひきてヱホバのいへ內庭󠄄うちにはにいたるにヱホバのみや入口いりくちにて廊󠄄らうだんあひだに二十五にんばかりのひとそのうしろをヱホバのみやにむけかほひがしにむけひがしにむかひて前󠄃まへかがめをる
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤはなんぢつみ半󠄃分󠄃なかばほどもつみをかさざりきなんぢ憎󠄃にくむべき事等ことどもかれらよりもおほおこななんぢなしたる諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになんぢ姉妹しまいをしてただしきがごとくならしめたり
〔エゼキエル書16章52節〕
52 されなんぢかつてその姉妹しまいかうむるべき者󠄃ものさだめたるところの恥辱はぢなんぢもまたかうむれよなんぢ彼等かれらよりもおほくの憎󠄃にくむべきことをなしたるそのつみため彼等かれらなんぢよりもただしくなれりされなんぢはづかしめはぢかうむなんぢその姉妹しまいただし者󠄃ものとなしたればなり
〔エゼキエル書22章2節~22章12節〕
2 ひとなんぢさばかんとするやこのながすところのまちさばかんとするやなんぢこれにその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことしめして~(12) ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章24節~22章30節〕
24 ひとこれふべしなんぢいかりてららずあめもふらざるなり~(30) われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔エゼキエル書23章2節~23章49節〕
2 ひとこゝ二人ふたり婦󠄃女をんなあり一人ひとりはゝ女子むすめなり~(49) かれなんぢらの邪󠄅淫じやいんつみなんぢらにむくいんなんぢらはその偶像󠄃ぐうざうつみ負󠄅しかしてわれしゆヱホバなるをしるにいたるべし
〔エゼキエル書24章6節~24章14節〕
6 このゆゑしゆヱホバかく禍󠄃わざはひなるかなながるるまちさびのつきたる釜󠄃かま そのさびこれをはなれざるなり肉󠄁にく一箇ひとつ一箇ひとつとりいだせこれがためにくじひくべからず~(14) われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔マタイ傳23章32節〕
32 なんぢらおの先祖󠄃せんぞ桝目ますめみたせ。
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
we know
〔エズラ書9章13節〕
13 われらのあしおこなひによりわれらのおほいなるとがによりてこのことすべて我儕われらのぞみたりしがなんぢわれらの神󠄃かみはわれらのつみよりもかろわれらをばつしてわれらのうちかくのごとくひと遺󠄃のこしたまひたれば
〔ネヘミヤ記9章33節〕
33 われらにのぞみし諸󠄃もろ〳〵ことにつきてはなんぢただしいませりなんぢなしたまひし所󠄃ところ誠󠄃實まことにしてわれらのなせしところはあしかりしなり
〔ダニエル書9章5節~9章8節〕
5 我等われらつみをかもとれることあくおこな叛󠄃逆󠄃そむくことしてなんぢ誡命いましめ律法おきてはなれたり~(8) しゆ羞辱はぢ我儕われらわれらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞたち我儕われらなんぢにむかひてつみをかしたればなり

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われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり
In transgressing and lying against the LORD, and departing away from our God, speaking oppression and revolt, conceiving and uttering from the heart words of falsehood.


departing
〔詩篇18章21節〕
21 われヱホバの道󠄃みちをまもりあくをなしてわが神󠄃かみよりはなれしことなければなり
〔イザヤ書31章6節〕
6 イスラエルの子輩こらよなんぢらさきにははなはだしくしゆにそむけり いまたちかへるべし
〔エレミヤ記2章13節〕
13 そはわがたみはふたつの惡事あしきことをなせりすなはいけみづみなもとなるわれをすて自己みづから水溜みづためれりすなはちやぶれたる水溜みづためにしてみづ有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章19節~2章21節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ~(21) われなんぢうゑ葡萄ぶだうとなし全󠄃まつた眞󠄃まことたねとなせしにいかなればなんぢわれにむかひてことなる葡萄ぶだうあしえだにかはりしや
〔エレミヤ記3章20節〕
20 しかるにイスラエルのいへつまちかひ違󠄇そむきてそのをつとすつるがごとく汝等なんぢらわれにそむけりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記17章13節〕
13 イスラエルの望󠄇のぞみなるヱホバよすべなんぢはなるる者󠄃ものはづかしめられんわれすつ者󠄃ものつちしるされんはいけるみづみなもとなるヱホバをはなるるによる
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
〔ホセア書1章2節〕
2 ヱホバはじめホセアによりてかたりたまへるときヱホバ、ホセアにのたまはくなんぢゆきて淫行いんかう婦󠄃人をんなめと淫行いんかう子等こられ このくにヱホバに遠󠄄とほざかりてはなはだしき淫行いんかうをなせばなり
〔ヘブル書3章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、こゝろせよ、おそらくはなんぢのうちける神󠄃かみはなれんとする信仰しんかうしきこゝろいだ者󠄃ものあらん。
lying
〔詩篇78章36節〕
36 しかはあれど彼等かれらはただそのくちをもて神󠄃かみにへつらひそのしたをもて神󠄃かみにいつはりをいひたりしのみ
〔イザヤ書32章6節〕
6 そはおろかなるものはおろかなることをかたり そのこゝろ不義ふぎをかもし邪󠄅曲よこしまをおこなひ ヱホバにむかひてみだりなることをかたり 饑󠄃うゑたる者󠄃もののこころを空󠄃むなしくしかわけるものの飮料のみものをつきはてしむ
〔イザヤ書48章8節〕
8 なんぢこれをきくこともなくしることもなく なんぢのみゝはいにしへよりひらけざりき われなんぢがあざむきあざむきてうまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしをればなり
〔イザヤ書57章11節〕
11 なんぢたれをおそれたれのゆゑにをののきていつはりをいひ われをおもはずまたそのことをこゝろにおかざりしや われひさしくもだしたれどなんぢかへりてわれをおそれざりしにあらずや
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記42章20節〕
20 なんぢわれなんぢらの神󠄃かみヱホバに遣󠄃つかはしてへりわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのわれらの神󠄃かみヱホバのなんぢしめしたまふことをことごとくわれらにつげわれこれおこなはんとかくなんぢらみづかあざむけり
〔エゼキエル書18章25節〕
25 しかるに汝等なんぢらしゆ道󠄃みちたゞしからずとさればイスラエルのいへわが道󠄃みちたゞしからざるやそのたゞしからざる者󠄃ものなんぢらの道󠄃みちにあらずや
〔ホセア書6章7節〕
7 しかるにかれらはアダムのごとくちかひをやぶりかしこにて不義ふぎをわれにおこなへり
〔ホセア書7章13節〕
13 禍󠄃わざはひなるかなかれらはわれをはなれて迷󠄃まよひいでたり敗壞ほろびかれらにきたらんかれらはわれにむかひてつみををかしたりわれかれらをあがなはんとおもへどもかれらわれにさからひて謊󠄃言いつはりをいへり
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
〔使徒行傳5章3節〕
3 こゝにペテロふ『アナニヤよ、なにゆゑなんぢのこゝろサタンに滿ち、聖󠄃せいれいたいいつはりて、地所󠄃ぢしょあたひ幾分󠄃いくぶんかくしたるぞ。
〔使徒行傳5章4節〕
4 有󠄃りしときなんぢものなり、りてのちなんぢけんうちにあるにあらずや、なにとてかゝることをこゝろくはだてし。なんぢひとたいしてにあらず、神󠄃かみたいしていつはりしなり』
speaking
〔エレミヤ記5章23節〕
23 しかるにこのたみそむかつもとれるこゝろあり旣󠄁すでそむきてれり
〔エレミヤ記9章2節~9章5節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり~(5) かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔マタイ傳12章34節~12章36節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。(36) われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔マルコ傳7章21節〕
21 それうちより、ひとこゝろより、しきおもひいづ、すなは淫行いんかう竊盜ぬすみ殺人ひとごろし
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん慳貪むさぼり邪󠄅曲よこしま詭計たばかり好色かうしょく嫉妬ねたみ誹謗そしり傲慢がうまん愚痴ぐち
〔ロマ書3章10節~3章18節〕
10 しるして 『義人ぎじんなし、一人ひとりだになし、~(18) その眼前󠄃めのまへ神󠄃かみをおそるるおそれなし』とあるがごとし。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。

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公󠄃平󠄃こうへいはうしろに退󠄃しりぞけられ正義せいぎははるかにたてり そは 眞󠄃實まこと衢間ちまたにたふれ 正直なほきはいることをざればなり
And judgment is turned away backward, and justice standeth afar off: for truth is fallen in the street, and equity cannot enter.


(Whole verse)
〔詩篇82章2節~82章5節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ~(5) かれらはることなくさとることなくして暗󠄃中くらきなかをゆきめぐりぬ のもろもろのもとゐはうごきたり
〔傳道之書3章16節〕
16 われまたしたるに審判󠄄さばきをおこなふ所󠄃ところ邪󠄅曲よこしまなることあり 公󠄃義ただしきおこなふところに邪󠄅曲よこしまなることあり
〔イザヤ書5章23節〕
23 かれらは賄賂まひなひによりてあしきものをただしとなし 義人ぎじんよりそのをうばふ
〔イザヤ書10章1節〕
1 不義ふぎのおきてをさだめ暴虐󠄃しへたげのことばをしるすものは禍󠄃わざはひひなるかな
〔イザヤ書10章2節〕
2 かれらはともしきもののうたへをうけず わがたみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめ資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものをかす
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごとりみつるがごとく不義ふぎたからかれらのいへつこのゆゑかれらはおほいなる者󠄃ものとなりとめ者󠄃ものとなる
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔アモス書5章7節〕
7 なんぢ公󠄃道󠄃おほやけ茵蔯いんちんへん正義ただしきなげすつる者󠄃もの
〔アモス書5章11節〕
11 なんぢらは貧󠄃まづし者󠄃ものふみつけむぎ贐物おくりものこれよりる このゆゑなんぢらは鑿石きりいしいへ建󠄄たてしといへどもそのうち住󠄃すむことあらじ うるはしき葡萄園ぶだうばたけつくりしといへどもそのさけのむことあらじ
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(11) その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書7章3節~7章5節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあはす~(5) なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ハバクク書1章4節〕
4 これによりて律法おきてゆる公󠄃義こうぎたゞしくおこなはれずあし者󠄃ものたゞしき者󠄃もの圍󠄃かこむがゆゑ公󠄃義こうぎまがりておこなはる
〔ゼパニヤ書3章1節~3章3節〕
1 この暴虐󠄃しひたげおこなもとりかつけがれたるまち禍󠄃わざはひなるかな~(3) そのなかにをる牧伯つかさたちほゆ獅子しゝごとくその審士さばきびと明旦あしたまでになにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりするおほかみのごとし

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眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
Yea, truth faileth; and he that departeth from evil maketh himself a prey: and the LORD saw it, and it displeased him that there was no judgment.


displeased him
〔創世記38章10節〕
10 かくなせしことヱホバのあしかりければヱホバかれをもしなしめたまふ
〔サムエル後書11章27節〕
27 その過󠄃すぎときダビデひと遣󠄃つかはしてかれをおのれのいへめしいるかれすなはちそのつまとなりて男子をとこのこうめたゞしダビデのなしたる此事このことはヱホバのあしかりき
〔歴代志略下21章7節〕
7 ヱホバさきにダビデに契󠄅約けいやくをなしかつかれとその子孫しそんとに永遠󠄄とこしへ光明ひかりあたへんといひたまひしゆゑによりてダビデのいへほろぼすことをのぞたまはざりき
he that
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
〔ハバクク書1章14節〕
14 なんぢひとをして海󠄃うみうをのごとくならしめきみあらぬ昆蟲はふむしのごとくならしめたまふ
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章23節〕
23 ることひさしくしてのち、ユダヤびとかれをころさんとあひはかりたれど、
〔ロマ書8章36節〕
36 しるして 『なんぢのためにわれらは、終󠄃日ひねもすころされて 屠󠄃ほふらるべきひつじごときものとられたり』とあるがごとし。
〔ヘブル書11章36節~11章38節〕
36 そのほか者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりむちと、また縲絏なはめ牢獄ひとやとの試鍊こゝろみけ、~(38)かれらをくにへず)荒野あらのやまほら穴󠄄あなとにさまよへり。
〔ヨハネ第一書3章11節〕
11 われらたがひあひあいすべきはなんぢらがはじめよりきし音󠄃信おとづれなり。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
maketh himself a prey
〔列王紀略下9章11節〕
11 かくてヱヒウそのしゆ臣僕しもべもとにいできたりたれば一人ひとりこれ平󠄃安へいあんなるやこのくるへ者󠄃ものなにのためになんぢにきたりしやヱヒウこたへて汝等なんぢらはかのひとしれりまたそのいふところをしるなりとふに
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔マルコ傳3章21節〕
21 その親族みうち者󠄃ものこれをき、イエスを取押とりおさへんとてきたる、イエスをくるへりとひてなり。
〔ヨハネ傳8章52節〕
52 ユダヤびといふ『いまぞ、なんぢが惡鬼あくきかれたるをる。アブラハムも預言者󠄃よげんしゃたちもにたり、しかるになんぢひともしことばまもらば、永遠󠄄とこしへあぢははざるべし」ふ。
〔ヨハネ傳10章20節〕
20 そのうちなるおほくの者󠄃ものいふ『かれは惡鬼あくきかれてくるへり、なにこれにきくか』
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ辯明べんめいしつつあるとき、フェスト大聲おほごゑふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』
〔コリント後書5章13節〕
13 我等われらもしこゝろくるへるならば、神󠄃かみためなり、こゝろたしかならば、なんぢらのためなり。
truth
〔詩篇5章9節〕
9 かれらのくちには眞󠄃實まことなく そのうちはよこしま そののどはあばけるはか そのしたはへつらひをいへばなり
〔詩篇12章1節〕
1 ああヱホバよたすけたまへ そは神󠄃かみをうやまふひとはたえ誠󠄃まことあるものはひとのなかより消󠄃失きえうするなり
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
〔エレミヤ記5章2節〕
2 かれらヱホバはくといふともまこといつはりてちかふなり
〔エレミヤ記7章28節〕
28 なんぢかくかれらにかたれこれはその神󠄃かみヱホバのこゑきかずそのいましめうけざるたみなり眞󠄃實まことはうせてそのくちたえたり
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ミカ書7章2節〕
2 ぜんにんひとなかなお者󠄃ものなし みなながさんとふしうかが各々おの〳〵網󠄄あみをもてその兄弟きやうだい

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ヱホバはひとなきをみ中保なかだちなきをあやしみたまへり かくてそのかひなをもてみづからたすけ そのをもてみづから支󠄂ささへたまへり
And he saw that there was no man, and wondered that there was no intercessor: therefore his arm brought salvation unto him; and his righteousness, it sustained him.


he saw
〔創世記18章23節~18章32節〕
23 アブラハム近󠄃ちかよりていひけるはなんぢ義者󠄃たゞしきものをも惡者󠄃あしきものともほろぼしたまふや~(32) アブラハム請󠄃ふわがしゆいからずしていま一度ひとたびいはしめたまへもしかしこに十にんえなば如何いかんヱホバいひたまふわれにんのためにほろぼさじ
〔詩篇106章23節〕
23 このゆゑにヱホバかれらをほろぼさんとのたまへり されど神󠄃かみのえらみたまへる者󠄃ものモーセやぶれの間𨻶はざまにありてその前󠄃みまへにたちその烈怒みいかりをひきかへして滅亡ほろびをまぬかれしめたり
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書64章7節〕
7 なんぢのをよぶ者󠄃ものなく みづからはげみてなんぢによりすがる者󠄃ものなし なんぢみかほをおほひてわれらを顧󠄃かへりみたまはず われらが邪󠄅曲よこしまをもてわれらを消󠄃失きえうせしめたまへり
〔エレミヤ記5章1節〕
1 汝等なんぢらヱルサレムのまちをめぐりて視󠄃かつさとりそのちまた尋󠄃たづねよ汝等なんぢらもし一人ひとり公󠄃義ただしきおこな眞󠄃理まこともとむ者󠄃ものはばわれこれ(ヱルサレム)をゆるすべし
〔エゼキエル書22章30節〕
30 われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔マルコ傳6章6節〕
6 かれらの信仰しんかうなきをあやしみたまへり。   かく村々むらむら巡󠄃めぐりてをしたまふ。
therefore
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔イザヤ書52章10節〕
10 ヱホバそのきよきみてをもろもろの國人くにびとのまへにあらはしたまへり のもろもろのはてまでもわれらの神󠄃かみのすくひを
〔イザヤ書63章3節~63章5節〕
3 われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり~(5) われてたすくる者󠄃ものなくささふ者󠄃ものなきをあやしめり このゆゑにわがかひなわれをすくひわがいきどほりわれをささへたり

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ヱホバをまとひて護胸むねあてとしすくひをそのかしらにいただきてかぶととなし あたをまとひてころもとなし 熱心ねつしんをきて外服󠄃うはぎとなしたまへり
For he put on righteousness as a breastplate, and an helmet of salvation upon his head; and he put on the garments of vengeance for clothing, and was clad with zeal as a cloke.


he put on righteousness
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔イザヤ書11章5節〕
5 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔ロマ書13章12節~13章14節〕
12 ふけて近󠄃ちかづきぬ、ればわれ暗󠄃黑くらきわざをすてて光明ひかりよろひ著󠄄るべし。~(14) ただなんぢしゅイエス・キリストをよ、肉󠄁にくよくのためにそなへすな。
〔コリント後書6章7節〕
7 眞󠄃まことことば神󠄃かみ能力ちから左右さいうちたる武器󠄃ぶきとにより、
〔エペソ書6章14節〕
14 なんぢつに誠󠄃まことおびとして腰󠄃こしむすび、正義たゞしき胸當むねあてとしてむねて、
〔エペソ書6章17節〕
17 またすくひかぶとおよび御靈みたまつるぎ、すなはち神󠄃かみことばれ。
〔テサロニケ前書5章8節〕
8 されどわれらはひる者󠄃ものなれば、信仰しんかうあいとの胸當むねあて著󠄄け、すくひ望󠄇のぞみかぶとをかむりてつゝしむべし。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 われまたてんひらけたるをしに、視󠄃よ、しろうまあり、これりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、をもてさばき、かつたゝかひたまふ。
the garments
〔申命記32章35節~32章43節〕
35 かれらのあし躚󠄂よろめかんときわれあだをかへし應報むくいをなさんその災禍󠄃わざはひ近󠄃ちかそれがためにそなへられたること迅󠄄速󠄃すみやかにいたる~(43) 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇94章1節〕
1 ヱホバよあたをかへすはなんぢにあり神󠄃かみよあたをかへすはなんぢにあり ねがはくはひかりをはなちたまへ
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔ヘブル書10章30節〕
30あたかへすはわれり、われこれむくいん』とひ、また『しゅそのたみさばかん』とたまひし者󠄃ものわれらはるなり。
with zeal
〔詩篇69章9節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書63章15節〕
15 ねがはくはてんより俯觀ふしみそなはし その榮光えいくわうあるきよき居所󠄃すみかよりたまへ なんぢの熱心ねつしんとなんぢの大能ちからあるみわざとはいまいづこにありや なんぢのせちなる仁慈いつくしみ憐憫あはれみとはおさへられてわれにあらはれず
〔ゼカリヤ書1章14節〕
14 かくてわれものいてん使󠄃つかひわれいひけるはなんぢよばはりて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふわれヱルサレムのためシオンのためにはなはだしくこゝろねつして嫉妬ねたくおもひ
〔ヨハネ傳2章17節〕
17 弟子でしたち『なんぢのいへをおもふ熱心ねっしんわれを食󠄃くらはん』としるされたるをおもいだせり。

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かれらのわざにしたがひてむくいをなしてきにむかひていかりあたにむかひてむくいをなし また島々しま〴〵にむくいをなしたまはん
According to their deeds, accordingly he will repay, fury to his adversaries, recompence to his enemies; to the islands he will repay recompence.


According
〔ヨブ記34章11節〕
11 かへつてひと所󠄃爲しはざをそのむくひとをしてその行爲おこなひにしたがひてるところあらしめたまふ
〔詩篇18章24節~18章26節〕
24 このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり~(26) きよきものには潔󠄄きよきものとなりひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔イザヤ書63章6節〕
6 われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくさぐ腎腸じんちやうこゝろみおのおのにその途󠄃みちしたがひその行爲わざによりてむくゆべし
〔エレミヤ記50章29節〕
29 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよおよゆみ者󠄃ものよその四周󠄃まはりぢんどりてこれ何人たれをも逃󠄄のがなかれその作爲わざしたがひてこれむくいそのすべておこなひしごとくこれにおこなへそはかれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひてたかぶりたればなり
〔マタイ傳16章27節〕
27 ひと父󠄃ちち榮光えいくわうをもて、御使󠄃みつかひたちとともきたらん。そのときおのおのの行爲おこなひしたがひてむくゆべし。
〔ロマ書2章6節〕
6 神󠄃かみはおのおのの所󠄃作しわざしたがひてむくい、
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
〔ヨハネ黙示録20章13節〕
13 海󠄃うみはそのなかにある死人しにんいだし、陰府よみもそのなかにある死人しにんいだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
deeds
無し
fury
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふいはく ますらをがかすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そはわれなんぢをせむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書49章26節〕
26 われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またそのをあたらしきさけのごとくにのませてゑはしめん しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにしてなんぢをすくふ者󠄃ものなんぢをあがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることをるべし
〔イザヤ書63章3節〕
3 われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろのたみのなかにわれとともにする者󠄃ものなし われいかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらをふみにじりたれば かれらのわがころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとくけがしたり
〔イザヤ書63章6節〕
6 われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
〔イザヤ書66章15節〕
15 視󠄃よヱホバは火中ひのなかにあらはれてきたりたまふその 車輦みくるまははやちのごとし はげしき威󠄂勢いきほひをもてそのいかりをもらしのほのほをもてそのせめをほどこしたまはん
〔エレミヤ哀歌4章11節〕
11 ヱホバその憤恨いきどほりをことごとくもらはげしきいかりをそそぎたまひ シオンにをもやしてその基礎いしづゑまでもやかしめたまへり
〔エゼキエル書5章13節〕
13 かくわれいかりもらつくしわがいきどほりかれらのうへにかうむらせてこゝろやすんぜんわれわがいきどほりかれらのうへもらつくときかれわれヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたることをしるにいたらん
〔エゼキエル書6章12節〕
12 遠󠄄方とほくにある者󠄃もの疫病えきびやうにて近󠄃方ちかくにある者󠄃ものかたなたふれん又󠄂また生存いきのこりて全󠄃まつたうする者󠄃もの饑󠄃饉ききんぬべしかくわれわが憤怒いきどほり彼等かれらもらしつくすべし
〔エゼキエル書38章18節〕
18 しゆヱホバいひたまふ其日そのひすなはちゴグがイスラエルの攻來せめきたらんにわがいかりかほにあらはるべし
〔ナホム書1章2節〕
2 ヱホバはねたみかつあだむくゆる神󠄃かみ ヱホバはあだむくゆる者󠄃ものまた忿怒いかりぬし ヱホバはおのれ逆󠄃さからふ者󠄃ものあだむくおのれてきする者󠄃ものにむかひて憤恨いきどほりふく者󠄃ものなり
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔ルカ傳21章22節〕
22 これしるされたるすべてのこと遂󠄅げらるべき刑罰けいばつなり。
〔ヨハネ黙示録16章19節〕
19 おほいなる都󠄃みやこつにかれ、諸󠄃國しょこく町々まちまちたふれ、おほいなるバビロンは神󠄃かみ前󠄃まへにおもひいだされて、はげしき御怒みいかり葡萄酒ぶだうしゅ盛󠄃りたる酒杯さかづきあたへられたり。
〔ヨハネ黙示録19章15節〕
15 かれくちよりつるぎいづ、これをもて諸󠄃國しょこくたみをうち、てつつゑをもてこれをさたまはん。またみづか全󠄃能ぜんのう神󠄃かみはげしきいかり酒槽さかぶねみたまふ。

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西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
So shall they fear the name of the LORD from the west, and his glory from the rising of the sun. When the enemy shall come in like a flood, the Spirit of the LORD shall lift up a standard against him.


When
無し
lift up a standard against him
無し
shall they
〔詩篇22章27節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇113章3節〕
3 のいづるところよりのいるところまでヱホバのみなはほめらるべし
〔イザヤ書11章9節~11章16節〕
9 かくてわが聖󠄃山きよきやまのいづこにても害󠄅そこなふことなくやぶることなからん そはみづ海󠄃うみをおほへるごとくヱホバをしるの知識ちしきにみつべければなり~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書24章14節~24章16節〕
14 これらのものこゑをあげてよばはん ヱホバの稜威󠄂みいつのゆゑをもて海󠄃うみよりよろこびよばはん~(16) われらはてよりうたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものにすと  われいへらくわれやせおとろへたりわれやせおとろへたり われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもてあざむけり
〔イザヤ書49章12節〕
12 視󠄃人々ひと〴〵あるひは遠󠄄とほきよりきたり あるひはきたまた西にしよりきたらん あるいはまたシニムのよりきたるべし
〔イザヤ書66章18節~66章20節〕
18 われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろのやからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし~(20) ヱホバいひたまふ かれらはイスラエルの子輩こらがきよき器󠄃うつはにそなへものをもりてヱホバのいへにたづさへきたるがごとく なんぢらの兄弟きやうだいをもろもろのくになかよりたづさへてむま くるま かご 駱駝らくだにのらしめ わが聖󠄃山きよきやまヱルサレムにきたらせてヱホバの祭物そなへものとすべし
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔ゼパニヤ書3章8節〕
8 ヱホバいひたまふ このゆゑになんぢらわが起󠄃たちものをするいたるまでわれわれもろもろのたみつど諸󠄃もろ〳〵くにあつめてわが憤恨いきどほりとわがはげし忿怒いかりこと〴〵くそのうへにそそがんとおもさだ全󠄃地ぜんちはわが嫉妬ねたみやきほろぼさるべし
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 そのときわれ國々くに〴〵たみきよくちびるをあたへかれらをしてすべてヱホバのよばしめこゝろをあはせてこれにつかへしめん
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
the Spirit
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔テサロニケ後書2章8節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。
〔ヨハネ黙示録20章1節~20章3節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。~(3) そこなき所󠄃ところ込󠄃めて、そのうへ封印ふういんし、千年せんねん終󠄃をはるまでは諸󠄃國しょこくたみまどはすことなからしむ。そののち暫時しばしのあひだはなさるべし。
the enemy
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 われまたてんおほいなるこゑありて『われらの神󠄃かみすくひ能力ちからくに神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、いますでにきたれり。われらの兄弟きゃうだいうったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみ前󠄃まへうったふるものおとされたり。
〔ヨハネ黙示録12章15節~12章17節〕
15 へびはそのくちよりみづかはのごとく、をんな背後うしろきてこれながさんとしたれど、~(17) 龍󠄇たつをんないかりてそのすゑのこれるもの、すなは神󠄃かみ誡命いましめまもり、イエスのあかし有󠄃てる者󠄃もの戰鬪たゝかひいどまんとてでゆき、
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

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ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかのとがをはなるる者󠄃ものにつかんと
And the Redeemer shall come to Zion, and unto them that turn from transgression in Jacob, saith the LORD.


the Redeemer
〔オバデヤ書1章17節~1章21節〕
17 シオンやまにはすくはるゝ者󠄃等ものどもをりてそのやま聖󠄃所󠄃せいじよとならん またヤコブのいへはその產業さんげふん~(21) しかとき救者󠄃すくひてシオンのやまのぼりてエサウのやまさばかんしかしてくにはヱホバにすべし
〔ロマ書11章26節〕
26 かくしてイスラエルはことごとくすくはれん。しるして 『すく者󠄃ものシオンよりきたりて、 ヤコブより不虔ふけんのぞかん、
〔ロマ書11章27節〕
27 われそのつみのぞくときにかれらにつる契󠄅約けいやくこれなり』とあるがごとし。
unto
〔申命記30章1節~30章10節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(10) なんぢその神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひこの律法おきてふみにしるされたる誡命いましめ法度のりまもこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにするによりてなり
〔エゼキエル書18章30節〕
30 しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔ダニエル書9章13節〕
13 モーセの律法おきてしるしたるごとくにこの災害󠄅わざはひすべてわれらにのぞみしかどもわれらはその神󠄃かみヱホバのかほなごめんともずそのあくはなれてなんぢ眞󠄃理しんりさとらんともざりき
〔使徒行傳2章36節~2章39節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』~(39) この約束やくそくなんぢらとなんぢらのらとすべての遠󠄄とほ者󠄃ものすなはしゅなるわれらの神󠄃かみたま者󠄃ものとにくなり』
〔使徒行傳3章19節〕
19 ればなんぢつみ消󠄃されんため悔󠄃改くいあらためてこゝろてんぜよ。
〔使徒行傳3章26節〕
26 神󠄃かみはそのしもべよみがへらせ、まづなんぢらに遣󠄃つかはたまへり、これなんぢ各人おのおのを、そのつみよりびかへして祝󠄃福󠄃しくふくせんためなり』
〔使徒行傳26章20節〕
20 づダマスコにるもの次󠄄つぎにエルサレムおよびユダヤ全󠄃國ぜんこく、また異邦󠄆人いはうじんにまで悔󠄃改くいあらためて神󠄃かみちかへり、悔󠄃改くいあらためにかなふわざをなすべきことを宣傳󠄂のべつたへたり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 すべてのひとすくひさする神󠄃かみ恩惠めぐみ旣󠄁すであらはれて、~(14) キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書12章14節〕
14 つとめてすべてのひとやはらぎ、みづか潔󠄄きよからんことをもとめよ。もし潔󠄄きよからずば、しゅることあたはず。

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ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
As for me, this is my covenant with them, saith the LORD; My spirit that is upon thee, and my words which I have put in thy mouth, shall not depart out of thy mouth, nor out of the mouth of thy seed, nor out of the mouth of thy seed's seed, saith the LORD, from henceforth and for ever.


My spirit
〔イザヤ書11章1節~11章3節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん~(3) かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず
〔イザヤ書61章1節~61章3節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ~(3) 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ヨハネ傳1章33節〕
33 われもとかれらざりき。れどわれ遣󠄃つかはし、みづにてバプテスマをほどこさせたまふもの、われげて「なんぢ御靈みたまくだりてあるひとうへとゞまるをん、これぞ聖󠄃せいれいにてバプテスマをほどこ者󠄃ものなる」といひたまへり。
〔ヨハネ傳3章34節〕
34 神󠄃かみ遣󠄃つかはたまひし者󠄃もの神󠄃かみことばをかたる、神󠄃かみ御靈みたまたまひてはかりなければなり。
〔ヨハネ傳4章14節〕
14 れどがあたふるみづ者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへかわくことなし。わがあたふるみづかれうちにていづみとなり、永遠󠄄とこしへ生命いのちみづ湧󠄂きいづべし』
〔ヨハネ傳7章39節〕
39 これはかれしんずる者󠄃ものけんとする御靈みたましてたまひしなり。イエスいま榮光えいくわうたまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ロマ書8章9節〕
9 れど神󠄃かみ御靈みたまなんぢらのうち宿やどたまはば、なんぢらは肉󠄁にくらでれいらん、キリストの御靈みたまなき者󠄃ものはキリストにぞくする者󠄃ものにあらず。
〔コリント後書3章8節〕
8 ましれいつとめ光榮くわうえいなからんや。
〔コリント後書3章17節〕
17 しゅすなは御靈みたまなり、しゅ御靈みたまのある所󠄃ところには自由じいうあり。
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
my words
〔イザヤ書51章16節〕
16 われわがことばをなんぢのくちにおきわがのかげにてなんぢをおほへり かくてわれてんをうゑもとゐをすゑ シオンにむかひてなんぢはわがたみなりといはん
〔ヨハネ傳7章16節〕
16 イエスこたへてたま『わがをしへはわがをしへにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものをしへなり。
〔ヨハネ傳7章17節〕
17 ひともし御意みこゝろおこなはんとほっせば、をしへ神󠄃かみよりか、おのれよりかたるかをらん。
〔ヨハネ傳8章38節〕
38 われわが父󠄃ちちもとにてしことをかたり、なんぢらは又󠄂またなんぢらの父󠄃ちちよりきしことをおこなふ』[*或は「我、父󠄃の許にて見しことを語れば、汝ら父󠄃より聞きし事を行へ」と譯す。]
〔ヨハネ傳17章8節〕
8 われわれたまひしことばかれらにあたへ、かれらはこれけ、わがなんぢよりでたるを眞󠄃まことり、なんぢのわれ遣󠄃つかはたまひしことをしんじたるなり。
〔コリント前書15章3節~15章58節〕
3 わが第一だいいちなんぢらにつたへしは、けし所󠄃ところにして、キリスト聖󠄃書せいしょおうじてわれらのつみのためにに、~(58) ればあいする兄弟きゃうだいよ、かたくしてうごくことなく、つねはげみてしゅわざつとめよ、なんぢそのらうの、しゅにありて空󠄃むなしからぬをればなり。
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〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔エレミヤ記31章31節~31章34節〕
31 ヱホバいひたまふみよわれイスラエルのいへとユダのいへとにあたらしき契󠄅約けいやくつるきたらん~(34) ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔エレミヤ記32章38節~32章41節〕
38 かれらは我民わがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん~(41) われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔エゼキエル書36章25節~36章27節〕
25 きよみづ汝等なんぢらそゝぎて汝等なんぢらきよくならしめ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵汚穢けがれ諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうのぞきてなんぢらをきよむべし~(27) わがれいなんぢらのうちなんぢらをして法度のりあゆましめわがおきてまもりてこれおこなはしむべし
〔エゼキエル書37章25節~37章27節〕
25 かれらはわがしもべヤコブにたまひし住󠄃すまこれその先祖󠄃せんぞたち住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこかれらとそのおよびそのとこしなへに住󠄃すまはんわがしもべダビデ長久とこしなへにかれらのきみたるべし~(27) 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん
〔エゼキエル書39章25節~39章29節〕
25 されしゆヱホバかくいひたまふわれいまヤコブの俘擄人とらはれびとかへしイスラエルの全󠄃家ぜんかあはれれみわが聖󠄃きよのために熱中ねつちうせん~(29) われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ヘブル書8章6節~8章13節〕
6 されどキリストは更󠄃さら勝󠄃まされる約束やくそくもとづきててられし勝󠄃まされる契󠄅約けいやく中保なかだちとなりたれば、更󠄃さら勝󠄃まさつとめたまへり。~(13) 旣󠄁すでに『あたらし』とたまへば、はじめのものをふるしとしたまへるなり、ふるびて衰󠄄おとろふるものは、消󠄃失きえうせんとするなり。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「こののち、われかれらとつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。また 「わが律法おきてをそのこゝろき、そのおもひしるさん」』とたまひて、